子どもと季節を感じる秋のものづくり

とんでもなく前回の投稿から時間があいてしまいました!
というのも、色々と、色々なことが、色々起きておりました。

まずは、10/27(土)
渋谷区こども・親子支援センターかぞくのアトリエにて開催されましたイベント「音楽と空想のパレード」に、息子と「こどものおみせ」を出店してまいりました。

「こどものおみせ」は、こどもたちが手作りした宝物が並ぶ、こどもたちによる、こどものためのお店。
かぞくのアトリエはたいへんおしゃれな施設なのですが、我々おやこは外でばかり遊んでおり、若干場にそぐわないのですが、我々の良さ!ということで、それを生かして、自然物を使ったものづくりをして出品いたしました。

というわけで、”外あそび”と”おうちあそび”を繋ぐ、秋のものづくりをご紹介します。

落ち葉のハンカチ

一歩外に出てみると風の感じも草木の様子もすっかり秋です。
遠くにいかなくても、十分秋を感じられますね。
みなさんのおうちの近くにはどんな草木がありますでしょうか。
私と息子のお散歩コース(いつも同じ)でも色々な草木を見ることができます。
いつも同じ道でも、季節が違えば景色は変わり、飽きることなくいつもの道で遊んでいます。
そこでひろった落ち葉。これで落ち葉のハンカチを作りました。

白いハンカチに、布用スタンプで落ち葉を色付けして、スタンプしただけの簡単なものです。
でも、葉脈がきれいに出るととってもきれい。

小1息子もそーっとハンカチの上に葉っぱを置いたり、
きれいい色づくように、丁寧にインクをつけたり、
葉っぱとインクの組み合わせを選んだり。
じっくり作っていました。

我々のお散歩コースで拾った、イチョウ、ケヤキ、クスノキなどの葉っぱで作った落ち葉のハンカチ。
こどものおみせでも無事完売いたしました。

おすすめの白ハンカチはこちら。

何がおすすめって、サイズがちょうどよいのです!
こどものポッケに入るくらい、薄くて小さいハンカチです。
元々は、お絵かきして、オリジナルのハンカチを作る用のようですが、
落ち葉ハンカチにもぴったりでした。
あと、こどもたちの小さくてかわいい手形・足形スタンプをして記念に残すのにもいいですね。

布用スタンプはこちら。

スタンプした後に、アイロンをすればインクが定着します。

どんぐりのブレスレット

そしてもうひとつ。秋と言えばどんぐりです。
息子は編み物はできませんが、三つ編みはできるので、
毛糸を三つ編みして、そこに「どんぐり」と「鈴」をつけました。
どんぐりにはヒートンという金具をつけます。

ヒートンとはこんなやつです。

ここで問題なのはどんぐり!
気づいたら白いどんぐり虫がうようよ・・・は避けたい!
色々調べると方法はありますが、私が実践したどんぐり虫に出会わない方法をご紹介します。

<どんぐり虫に出会わない方法>

  1. 紙袋にどんぐりを入れてチンする。
    どんぐりは熱が入りすぎると爆発しますので、紙袋に入れます。
  2. よく乾かす。
    ベランダに並べて、1日乾かしました。
  3. 2〜3日冷凍する。

以上がどんぐり虫に出会わない方法です。
茹でるとかもありますが、なんにせよよく乾かすのが重要みたいです。

どんぐり虫って何?という方は、こんな本もありますよ!
ひぇ〜

外あそびとおうちあそびをつなぐ

お外あそびが好きな子も、そうじゃない子も、
自然が好きになるきっかけになればと思い、こんな風によく自然物でものづくりをしています。

ものづくりが好きな子は、このきっかけで、お外に出たら目線が変わるかもしれないし、
お外遊びが好きな子も、おうちに自然のおみやげを持って帰って、想像を膨らますきっかけになるかもしれません。

特に秋は、落ち葉、枝、実と、ものづくりにぴったりな素材がいっぱい。
ぜひ季節を感じながら、ものづくりしてみてくださいね。