大きな公園もいいけど、都内でも足元の小さな自然で毎日遊ぶ

大きな公園は気持ちが良くてだいすきです。
小さな子どもと一緒のときは、時間も周りも気にせず思い切りのびのび遊べるのもいいなーとときどきいきます。
子どもがいなくても行きます笑

でも、大きな公園に毎日は行けないし、(近くにある方はうらやましい!)
できれば毎日自然と触れ合いたいし、何してあそぼうかな〜とか、いつもの公園では同じ遊びばかりだな〜とか、実は日々のお散歩が煮詰まっていたりしませんか?

遠くの大きな公園に行かなくても、足元の小さな自然で十分遊べます。
いつも通っているその道にもきっと、お子さんの興味のポイント、小さな自然があるはず。
しかも、自然は季節ごとに姿が違います。天気によっても表情が違いますし、小さないきもの達にも出会えます。
毎日通る同じ道でも、少し見方を変えるだけで、四季を感じながら、一年中お散歩を楽しむことができます。

ちなみに我が家は集合住宅なのですが、そこの生垣に咲くツツジの周りで晴れの日も雨の日も毎日足を止めて楽しんでいます。(息子6歳)

 

子どもの興味が見つかる近所のお散歩

目的地が公園であったりすると、そこまでの道中大人は「早く行こう〜」「帰るよ〜」なんてゆっくり立ち止まったりはなかなかしないかもしれません。
もしくは、自転車でサーっと通り過ぎるだけとか。

ゆっくりお子さんの歩調に合わせてお散歩されているお母さん達はなんて素敵なんでしょう、と見ています。
私も目的地を設定してしまうと、なかなか道中で足を止められないこともあります。時間の制約もありますしね。

目的地を決めずに、おうちの周りをお子さんの歩調に合わせて歩いてみると、普段は気付かなかったお子さんの表情に気が付くかもしれません。
ぜひお子さんの目線にも合わせて同じものを親子で見つめてみてください。
そこにお子さんの興味が隠れている可能性がとても高いです。

いきものの動きをじっと見ている
葉っぱの触り心地を確かめている
ちょっとう味見をしようとしている笑

少しその場に立ち止まって、お子さんの興味に出来る限り付き合ってあげると、子ども自身も自分の選んだ興味をまっとうするという経験をすることができます。
自分自身の選択をまっとうするというのは、成功体験・自己肯定感に近い感覚なような気がします。

近ごろの子どもたちは、習い事などもあり毎日忙しく過ごしているようで、なかなか自分の興味を深める時間が減っているように思います。
自分で選ぶということもとても大切ですし、
興味を持ったものからの学び、吸収はとても大きいです。
そして、何より選んだものをまっとうするという達成感、満足感は、大人になる準備としてもとても大切だと思います。

実際に、私自身も忙しい子どもでした。
そんな中でも気長に付き合ってくれた両親や、何よりガールスカウトで自分たちで決めたことに最後まで取り組み、最後までできた!という体験をすることができました。

これは自分に自信を持つきっかけ、自分を好きになるきっかけでもあります。

いつもやってるよ〜というかたは、そのままで
やったことなかった〜という方はぜひ、目的地を決めずにお子さんの歩調・目線に合わせてお散歩してみてください。

 

一緒にお散歩しましょう!

もし、こんなことがあればぜひ一緒にお散歩しませんか?
・ぶらぶらお散歩してみたけど、むしろ子どもが公園に行きたがって自然に目を向けてくれない。
・自然に興味はあるようだけど、どんな声かけをしていいか分からない。
・子どもの興味を発見するポイントを知りたい。
・そもそもどんな風にぶらぶらしていいか分からない。

など、一度一緒にお散歩すれば、「なーんだこんなことか」と思っていただけるかもしれません。
そして、お子さんの方も一度ぶらぶら散歩で自分の興味を発見したり、自然と一緒に遊ぶことを楽しんだり、ぶらぶらもいいね!と思ってくれたりすると、たった一回で様子が変わります。

以前、自然あそびの会をした時に、普段はおもちゃに夢中な子ども達が、それまで見向きもしなかった自然と1時間弱遊んだあと、すっかり気に入ってくれて、その後は自らちいさな自然に手を伸ばしたり、自分なりの遊びで楽しんでくれるようになりました。

こんな風に、たった一回の体験をしただけでも大きな変化がありました。
もしぶらぶら散歩を私okame(6歳息子のお母さん)と一緒に!と思ってくださった方はお問い合わせよりどうぞお気軽にご連絡ください。
だいたいokameって何者!?という方はプロフィールをお読みいただいて、ちょっとどんなもんか聞いてみるかという方もぜひご連絡お待ちしております。