春一番〜記憶の芋づる式〜

今朝はニュースから、「春一番を思わせる風が…」と聴こえてきました。

春一番で思い出すこと。それは高校の友人です。男の子2人組。
彼らとはかれこれどれくらい会ってないかな。。

1人は春の同窓会で会えましたが、もう一人は海外で暮らしています。だから10年くらい?会ってないのかな?もっとか。
それでも「春一番」と聞くと2人を思い出すのです。言葉と彼らが結びついています。

なぜなら高校生の時、クラスのみんなでカラオケに行く機会があると、必ずと行っていいほど、その男の子達が2人で『春一番』を歌っていたから。キャンディーズの『春一番』です。


声変わりの済んだ、仲良し男の子2人組が、息ぴったりに、キャンディーズと同じ音域で顔を真っ赤にして歌う姿が、おもしろくて。
今、書きながらも思い出してニヤついてしまいます。そしてこの春が来るぞ感。勢いのある高校時代の私たちはものすごく盛り上がったのでした。

そういうわけで、春とは全く関係ない思い出ですが、

歌とか場面とか言葉とか、複合的になると記憶にすごく残るんだなー

と、毎年春一番の季節になると彼らを思い出すわけですが、
いつもより少し早めに彼らを思い出して、楽しい気持ちになりました。

そういえば、ハイパー苦手な歴史を、ゲゲゲの鬼太郎の歌を替え歌にして覚えたのを思い出します。
今もばっちり覚えてます。

じょ、じょ、じょじょじょーもーん
(ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー)

全部の教科で歌を取り入れたらいいのに。