「自然に触れ合うとみんな夢中」な話

記事を更新しない間にやっていたことシリーズその2。
 
小学校へ、出張授業をしに行ってまいりました。
というのも、授業をされたのは、私の家元であり、私は弟子としてお伴した次第です。
ベイエリアとでも言いましょうか。都市開発が進み、更にまだまだやったるで状態の、もろ都心の小学校。
校舎もステキでしたが、屋上にステキなビオトープがありました。
4年生の子どもたちと一緒に、生き物さがしをしながら、家元のありがたきお話。いつも勉強になります!!
 

それぞれの興味、それぞれの楽しみ方

虫の苦手な子もそうでない子も、「やりたくなーい」な雰囲気は一切無く、みんなとてもとても張り切っていました。さすが家元!
 
普段から、生き物や植物などの自然に目を向けている子は、やはり黙々と参加していましたが、そうでない子は、新たに自然を見る目が開拓されたように、「これは何?」「どうすればいいですか?」などと、自分なりに疑問を持ち、解決しようと一生懸命でした。
 
何が大切って、そういう気持ちがいちばん大切だなーと思います。
 
物事に興味を持ったりする、そして理解を深めようとする。
これから大人になるときにきっと必要な力です。
 
それが、なぜか自然と触れ合うと自分なりの、それぞれの興味が湧くのか、
ほとんど外れることなく各々楽しんでいるように思います。
 
 
色が気になる
動きが気になる
仕組みが気になる
形が気になる
手触りが気になる
匂いが気になる

 
 
ちょっとは知ってたけど、実はこんな秘密が!みたいなところも自然にはたくさんあります。
もう私なんていつもいつも新しい発見ばかりです。
 
こどもたちは、そんな風に自分なりの“気になる”を掘り下げ、新しい発見をたくさんしていました。
 
 
何が言いたいかって、自然に触れ合う不思議。
得意不得意は関係なく、みんなそれぞれのわくわくを見つけられる。
生き物の生存戦略に驚かされ、勉強にもなる。
 
とにかくいい事づくしだよって話でした。