おかっぱめがね(OKAME)史(私のこと)

こんにちは。OKAMEです。

って、私がOKAMEと名乗っているなんて知らんわ。って感じですよね。
まったく需要があるとは思えませんが、自己満足と、OKAMEの由来として、OKAME史を残しておこうと思います。

私はおかっぱで、めがねをかけています。おかっぱめがね、おか__め__、おかめ。です。
おかっぱになってから早8年。はじめてのおかっぱはこんな感じです。

写真が残っている分かる範囲で10年くらい同じ美容師さんに髪を切っていただいているのですが、もう何も言わずに着席するだけです。ラブ。

そしてめがねは、中学1年生のときから。授業中だけかけていました。古着の好きな中学生で一風変わっためがねを探した結果、下級生にすれ違いざまに「変なめがね」と言われるザマ。個性があると言ってくれ。

中学生の時から、席替えでは、視力の悪い人は一番前列の好きな席を選べるという特権がありましたので、冬場は暖房の前が一番暖かいですから、一番左前の暖房前の席を春からキープしていました。高校生の間もそのシステムだったので、3年間ほぼ左前をキープしつつ、授業中だけめがねをかけることで乗り切っていました。

ついでに、制服の無い高校だったので、お化粧して、おしゃれして、人生で一番派手な時期でした。

進学する学部を迷っていたので、一通り何でも学部が揃ってる大学の短大へ進学し、編入学試験に向けてひたすら良い成績を取ることに注力していました。すると、お化粧はしなくなるし、教室は広いしで、めがねが必須になっていきました。

結局、そこから今に至るまで、めがねが常設されることとなりました。もうめがねが無いと顔面を維持できません。
ちなみに最近かけているめがねはこれ。

テーブルの上で、「ひんまがってる!」と思ったら影でした。もうめがねしたまま寝るのやめます。

 

自分と同じおかっぱでめがねをしている素敵な女性に出会う

以前住んでいた家の最寄駅で、目の前を同じ髪型の小さな女性が歩いていました。(私がデカいだけです。169cmあります。)
そして、お召しになっていた洋服も、自分がその時着ていたブランドと同じもので、めがねまでしていらっしゃる。
あー私もこのまま行けば、こんな素敵な大人の女性になれるのかなーと思ったのでした。

この女性、その時は存じ上げず大変恐縮なのですが、イラストレーターの大橋歩さんだったのです。
村上春樹本を何冊か持っていて、その中に大橋歩さんのイラストもありましたし、
何より、大橋歩さんがおひとりで、企画・写真・取材・編集をされていた、Arneを2002年の創刊からずっと読んでいたのに、気が付かなかった!なんちゅうエセファン。それから、大橋歩さんの本もたくさん読みました。本物のファンになれたような気がします。


Arne復活版。

きれいな青の犬のマグカップは、大橋歩さんのイラストです。イオグラフィックで買えます。

 

すぐに覚えてもらえる

以前働いていた子育て支援センターでも、新米の私を熱く迎えてくれた小学生たち。彼らからは「きのこめがね」というニックネームをいただきました。

もっと前、歯科医院で働いていたときも、私の名前をご存じない患者さまから「あのおかっぱで、めがねの方にお願いしたいです」とご指名いただけたり。もう、名前なんて飾りですね笑 見た目は大事です。

私の名前は浅井小夜加(あさいさやか)と申しますが、どうぞみなさま「おかっぱめがね」・・・えーい長いから「おかめ!」で以後覚えていただけたら、うれしく思います。

OKAMEでした。