プロフィール

はじめまして、こんにちは。
おかっぱめがね歴9年。
OKAMEこと浅井小夜加(あさいさやか)です。6歳息子のお母さんです。

こども同盟では、
どんな未来が待っていても、子どもたちが「生き抜く力」を育むための活動をしています。

勉強ができたら困らない?
良い大学に行けば、幸せな未来が待っている?
未来がどうなるかなんて分かりません。

どんな状況でも、前向きに乗り越えていける人間力を子どもには持ってほしいと願っています。

 

ガールスカウトでの経験

小学校1年生から高校生まで活動し、社会人になってからは指導員として、
トータルすると16年ほど携わっていました。
私の人生において、ガールスカウトは無くてはならない存在です。
生き抜く力の大半は、ここで学んだといっても過言ではありません。

ガールスカウトのどんなところが私自身や考えに生かされているかはぜひこちらお読みください。

全ての活動が一回きりの内容ではなく、連動しているので、自ら応用する能力も培われていきます。
学校や、習い事、日常で他のコミュニティーでも生かすことができました。

また、課題をクリアすると、写真のようなバッチを貰えるというゲームフィケーションを取り入れた活動なので、私はもちろん、子どもたちもやる気が出ますし、なにより楽しんで行うことから何かを学ぶことできます。

自分自身が活動していた時の経験と、指導者としての経験がどちらもあるので、どうすれば子どもが興味を持ち、響くのかということなども学びました。

ゲーミフィケーション: gamification)は、課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動全般[1][2][3]。この言葉は「日常生活の様々な要素をゲームの形にする」という「ゲーム化」[4]から派生し、2010年から使われはじめた。

引用:ウィキペディア ゲーミフィケーション

 

保育ナチュラリストの資格取得

ガールスカウトは年長さんから高校3年生までの子どもたちのための活動でしたが、
もっと小さな子どもたちのためにも、子育てをするお母さんたちのためにも、
必要な考え方や、活動がたっぷりあると考え、こども同盟の活動をはじめました。

子育て支援センターで800組近い0さい〜6さいまでの親子と関わってきましたが、
自然に特化した活動は全体の中の一部でした。
ガールスカウトの活動ももそうですが、私自身、自然との触れ合いはとても重要であると考えているので
乳幼児向けの自然プログラムを専門的に学ぶ必要があると考え、この資格を取得し現在も勉強中です。

 

子育て支援センターでの職員としての私

3年半くらいの間、本当にたくさんの親子のみなさんと接してきました。
きょうしつの運営をしているなかで、0さいから6さいまでの親子約800組に関わらせていただきました。

ガールスカウトと、歯科衛生士の経験は、ここでとても役立ちました。
悩んだ時には、自分の今までの経験を思い出して毎日過ごしていました。

そして、「おとあそび」という親子で音楽を楽しんでもらう時間を担当させてもらって、
はじめは1組だけのお客さんでしたが、2年くらい続けていたら、多い時には100組くらいの親子のみなさんが集まってくださるようになりました。

そこで学んだこともたくさんあります。
・大人が子どもに働きかけるのにちょうどいい時間の長さ
・子どもが主体であることの重要さ
・お母さん自身も楽しむ必要性
などなど。

大人が手取り足とり教えたりする必要はなく、
お母さんが、歌ったり、手を叩いたり、体を揺らしたり、
その時間を楽しんでいる姿を見て、子どもたちも同じように楽しんでいました。
子どもへ「ちがうわよ」「こうしなさい」なんていう必要のない、和やかで暖かい時間でした。

歯科衛生士としての私

元々、歯科衛生士として6年間働いていました。
その後はずっと子どもや親子に関わる仕事です。

歯科衛生士には3大業務というものがあります。
そのうちの一つである「歯科保健指導」は歯やお口の健康を保つための専門的な指導なのですが、
患者さん自身に、健康の為に
「日々の生活習慣を見直したり、行動を変えてもらうための働きかけ」になります。

行動を変えることは簡単ではありません。
同じ患者さんたちと、継続して長年関わらせていただいたからこそ分かったことです。

もちろん、大人だけでなく、小さな子どもたちから、ご年配の方々までたくさんの方々と約10000回近くと接してきました。
患者さんの数だけライフスタイルの数があり、一人一人の個性を大切に、
ゴールも方法も色々な提案をしていきます。

子育てにおいても、目標ができたり、つまずいたとき、何かを変えなきゃいけない時があるかもしれません。
誰かのまねではなく、立ち止まって一度自分自身を振りかえり、
ひとりひとりのカスタマイズされた方法が必要だと思います。
私自身、「子は親の鏡」をモットーに、まず自分自身を見つめ直すことを心がけています。

 

こども同盟は、どんな未来が待っていても「生き抜く力」を子どもも大人も育むための活動です。

楽しいのは当たり前。

何かを教育しようとするのではなく、実際に行うことでさまざまなことを学びます。

少しずつでも、生きぬく”心”と”技”を育めば

どんな困難があっても悲しみに暮れるばかりでなく、乗り越えられる力となるはずです。

そうすれば、気楽で穏やかな毎日の方が多くなると思います。(穏やかで無い日ももちろんありますが笑)