無い中で工夫する。これぞ生きぬく力。テッシュペーパーの箱辞めました。

<2018.4.8追記>
花粉症時期は、トイレットペーパーだけでは無理でした!
鼻のした切れまくり!この時期は柔らかいティッシュを購入します。

ティッシュの箱。便利で、手の届くところにあるとついつい無駄使いしちゃったりして。
で、買い物行くときも、同時にトイレットペーパーも切れたりすると大荷物でゲンナリ。。

年末にティッシュペーパーが切れました。

寒いし、人多いし、トイレットペーパーあるからとりあえずこれ使おう。
こんな感じで、トイレットペーパーを使ってみると、ちょっとこぼしたのとか、口を拭こうと思うと溶ける!口にペーパー付いちゃったりして笑
そもそも子どもが小さいときには、ふきんを必ず用意していたのに、こぼさず食べられるようになってきたもんだから、すっかり用意しなくなっていました。なので、ふきん再開。

鼻をかんだりするのも、無意識にティッシュペーパーをぴゃっぴゃっと2,3枚使ってることもあって。。。反省。
トイレットペーパーにしたら、必要な分だけを使うようになりました。息子も勝手にそうしてました。手でちぎらないといけないのでね。

トイレットペーパーで2役こなせるなら、買い物も楽になるし、ティッシュの無駄使いもしなくなったし良くない?
ちょっとしばらくこのまま脱ティッシュしてみました。

 

トイレットペーパーその他の活用術

ってほどでも無いのですが。
私はガールスカウトに16年くらい所属していまして、毎年夏にはキャンプに行っていたわけです。(プロフィールに少しガールスカウトのこと書いています。)キャンプに行く為の練習として、野外料理をすることも多かったです。

環境を大切にするガールスカウトですから、食べ物を残さない、ゴミを出さない、水を使いすぎない、と活動していました。
そこで活躍していたのがトイレットペーパーです。

キャンプの持ち物には必ずトイレットペーパーが入っていました。食事の後に自前の食器を拭きます。そうすれば少しの水できれいに洗えます。拭いたペーパーは燃やしていました。
野外料理の時も、自前の食器は洗わず持ち帰るので、最少量のトイレットペーパーで拭き、燃やして終わり。

あとは、防災的にもばっちりですね。(子どもとの防災のお話はこちらかどうぞ)個別用避難リュックに芯を抜いて、ぺちゃんこにしたトイレットペーパーを、ジップロックのようなものに入れて、濡れから守れる状態で忍ばせておきます。

トイレの時はもちろん、やはり食事の食器を洗ったりする予洗い的な役割で活躍することでしょう。

 

いよいよ本格的に脱ティッシュ

まだ試験期間だったし、トイレットペーパーのケースを買うのもなんだったのですが、やはり絵的によろしくないです。トイレを連想してしまいます。本当なら、用途がひとつしか無いものはあまり買いませんが、生活に彩りは必要だと思うので、トイレットペーパーケースを購入しました。
2500円くらいだったかな。amazon見たら、おうちの形とかかわいいのが、もっとお手頃でありました。

あとあと、友人がタイのバンコクに住んでいて、遊びにいったことがあるのですが、箱テッシュはお目にかかれませんでした。
思い出してみると、彼女も日本で、しかも100円ショップでトイレットペーパーケースを購入して、タイで使っていました。おしゃれな彼女が使ってると、おしゃれに見える。こりゃ間違いないな、と確信したのでした。世界中どこへ行っても大丈夫!

とりあえず、買い物も楽になって、ティッシュの無駄使いもなくなって、生活に彩りが加わるような代物に出くわしたので、このまま継続していきたいと思います。

環境にも財布にもエコです。